■合気道を作った人はどんな人?
植芝盛平(うえしば もりへい)1883~1969
合気道をつくったのは和歌山県生まれの植芝盛平という人です。
まだ、植芝先生のカラー写真や映像がたくさん残っているので、実は合気道はすごく新しい武道んです。
意外にも、植芝先生は小さな頃はすごくおとなしく、病弱な子供でした。
そのため、大きくなるにつれて「強くなりたい」と思うようになり、色々な武道を修行していきます。
そして、自分が学んだ武道を工夫して、あたらしい武道である「合気道」を作るのです。
「合気道」は試合をせず、自己の心身の鍛錬のみを目的とした画期的な武道です。
植芝先生は86歳で亡くなるまで、世界中に合気道を広めていきました。
画像引用:えんがるストーリー
■合気道はどんな稽古をするの?
合気道って、名前は聞いたことはあるけど、見たことのある人ってあまりいなんですよね。
まずは現在の道主(合気道の一番偉い人)である植芝守央(うえしば もりてる)先生の演武をご覧ください。
合気道は試合がありませんので、演武という形で稽古の成果を発表します。
守央先生は合気道を作った植芝盛平先生のお孫さんです。
ご覧になっていかがだったでしょうか?
見たことのない動きだったのではないでしょうか?
とりあえず「くるくる回ってる」という印象が強かったのではないでしょうか?
そうなんです!
この円の動きこそ「合気道の一番の特徴」なのです。
合気道では取(技をかける人)と受(技を受ける人)に分かれて、交互に技をかけあうような稽古を行います。
その合気道の稽古から
この特徴的な衝突しない「円」の動きと、人と衝突をしない「和合の精神」の両方を学びます。
これが合気道が「和の武道」と言われる理由です。
合心館は植芝盛平開祖の流れを組む「財団法人合気会」の公認道場です。
合心館 館長の紹介
常に笑顔で楽しく稽古
生まれつき虚弱体質だった。元気な体になりたいと考えていた所に合気道に巡り合ったのが20歳の時。それから約40年間、鍛錬をたゆみなく続け、現在7段の師範。
最初は普通の人の稽古についていくのがやっとだった。そのように状況から、自らのライフワークになるほど惹きつけられた合気道の魅力。
現在、世界60ヵ所以上に広がり、合気道人口は150万人以上と世界でも人気のある武道となった合気道。現在もその魅力は失せる事なく邁進中
館長 谷本敏夫師範(財団法人合気会7段)
道場長(京都・大阪)の紹介
京都と大阪で合気道を楽しく稽古しましょう
16歳の時に虚弱な体質と心を鍛えたいと思い、地元の奈良合気会で合気道をはじめる。
その後、関西学院大学合気道部(大阪武育会)での稽古を経て、就職先の愛媛県で谷本館長の合気道と出会う。
この合気道がしたいと!心酔し、谷本館長の合気道を現在に至るまで必死に研鑽中。関西への転勤後も、谷本館長の合気道が忘れられず、仲間と半年に1度、武道センターに谷本館長をお呼びしての稽古会を開始する。それが発展し2011年8月に京都駅前にて「合心館京都」として稽古開始する。
現在は合心館京都と大阪の道場長をつとめる。
合気道がとにかく大好きで多くの方に合気道を広めたいという気持ちは人一倍。
「一人一人の会員さんを大切に、皆さんが楽しく合気道を上達していただけるように、同じ事を100回質問していただいても、笑顔で丁寧に指導をさせていただきます。ご安心ください。私と楽しく稽古しましょう」
道場長 小川広樹(財団法人合気会5段)
第54回 全日本合気道演武大会 京都府合気道連盟 若手指導者演武
下の画像をクリックすると小川広樹道場長のVR動画を見る事ができます。
↓クリック↓クリック↓
「いつも笑顔で楽しく」が合心館のモットーです。
合心館の稽古中は笑顔と笑い声が絶えません。
私たちは合気道が大好きなので、稽古注は自然と楽しい雰囲気に包まれているのです。
また、吞み会やイベント(ランニング/スキー/ラーメン食べ歩き)等も多く、合気道以外でも楽しい事が盛りだくさん。
もし、あなたが「厳しいと続けられないな〜」と不安に思っているなら全く心配はいりません。
是非お気軽に無料体験にお越しください。
1人でも多くの方に永く合気道を続けていただきたい!
そのような思いから、
合心館では「月会費」と「回数払」の二つの料金制度を月により選択できるようにしています。
たくさん稽古できる月は「月会費」、あまり稽古できない月は「回数払」と、皆さん賢く使い分けをされております。
そして、全く来れない月は会費の支払いは不要です。
道場維持費などもありません。
つまり、稽古をした分しか会費は必要ないという事です。
あなたが忙しくてコンスタントに稽古ができるか不安でも、合心館なら安心して稽古を続けていくことができます。
また、家族割、学生割引などのお得な割引も充実しています。
※詳しくは「入会案内」をご覧ください。
「安全第一」
「相手を思いやって稽古」
合心館での稽古は「安全が最優先」です。
合気道は武道ですので、相手を制する技術を学ぶのですが、「無理に技を掛ける」事は禁止しております。
また、合心館ではお互いに相手のレベルに合わせて稽古する風土(特に上級者が配慮)ができています。
加えて、指導員も参加者のレベルを見極めて適切な指導を行います。
もし、あなたが体力や運動能力に自信がなくても、合心館なら安心して合気道を学ぶ事ができるのです。
※相手を思いやって稽古をできない方の入会はお断りしています。
「分りやすい技法&指導」で、効率的に合気道を習得可能です。
合心館の合気道技法は非常にシンプルに分りやすく体系づけられています。
運動や体力に自信のない女性や中高年の方も無理なく効率的に習得することが可能です。
また、指導員もそれぞれのペースに合わせて懇切丁寧に分りやすく指導させていただきます。
「合気道って難しそう・・・覚える事ができるかな・・・」
と、あなたが不安に思われているなら、合心館はベストな合気道場です。
ぜひ、一度無料体験に来てください。
2回(最大4時間)の無料体験の中で、合気道の基礎の大半を習得できると思いますよ。
自分のペースで合気道の稽古ができる、制約のない開放的な環境です。
合心館京都・大阪はそれぞれのペースで自由に合気道を楽しんでもらいたい!という思いで作った道場です。
「人に迷惑をかけない行為」であれば、基本的には自由です。
すべて自分のペースで進められる開放的な環境だから、じっくりとあなたのペースで合気道に取り組めます。
合心館なら、自分の体力や生活リズムに合わせて、永く合気道を続けていただけると思います。
ぜひ、合心館で合気道をご体験ください(2回まで無料)。
★稽古は無理せず、それぞれのペースで自由に通ってください。
月一回からでも構いません。来れない月があっても構いません。料金制度も自由に通えるような制度にしております。
★稽古はいつでも参加自由です。
稽古は1時間単位で区切っていますので、ご都合に合わせて、気軽に参加する事ができます。
★水分補給、休憩、トイレは各自で自由に行ってください。
稽古途中も自由に水分補給など行ってください。
※ただし子供は集中力が切れるので、こちらで制約する場合があります。
では、なぜ
合心館京都・大阪は開放的で自由で明るい雰囲気 なのでしょうか?
それはこのような理念のもと、運営をしているからなのです。
合心館京都・大阪の運営理念が生まれた背景
「合気道を通じて一人でも多くの人の人生を豊かにする」
これが絶対にぶれる事のない合心館京都・大阪の運営理念です。
これの理念が生まれた背景には私達の師匠である谷本館長のお考えが多大に影響をしております。
谷本館長は生まれながらにして、極度の虚弱体質で「二十歳まで生きる事ができない。」と言われて育ったそうです。
合気道をはじめた時には、きちんと正座をする事も難しく、人並みに稽古をするにも、2年以上かかったそうです。
そして、
今、ことある事に合気道への感謝の気持ちを言われます。
「合気道のおかげで身体も丈夫になったし、自信もついた。そして、色々な貴重な経験をさせてもらえた。」
合気道には試合がありません。
人と競い合う武道ではありません。
ですから、谷本館長や私のように人よりマイナスなところから始めても、落ちこぼれる事なく長く稽古を続けてこれたのだと思います。
合気道に落ちこぼれは生まれません。
だからこそ、合気道には多くの方の人生を豊かにする力があると信じています。
そして、今までもこれからも
合心館京都・大阪で合気道を稽古する会員の人生を豊かにする為に、全身全霊取り組んでいくつもりです。
合気道合心館京都・大阪 道場長小川広樹
合心館京都大阪の「Mission・Vision・Value」に関しては以下のブログにて詳しく解説しています。
↓↓画像をクリックして読んでみてくださいね↓↓↓
「合心館京都大阪の「Mission・Vision・Value」の解説」
昔の新聞記事
愛媛のテレビ番組
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合心館へのお問い合わせは、お電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。
メールでのお問い合わせはこちらから▶ aishinkandojo@gmail.com
合心館京都・大阪 道場長 小川 広樹まで