茶の本 第一章「人情の碗」を分かりやすく要約 ~東洋西洋の融合を目指して~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 「茶の本」は全7章あるのですが、1章ごとに要点をまとめていきたいと思います。 あんまり長くなっても、読むのに疲れちゃいますしね・・・ ではでは
【後編】「茶の本」の作者 岡倉天心とは?なぜ、天心は茶の本を書いたのか?時代背景とその理由
どーも、おがわです。 前回に続き、岡倉天心の人生を紹介するブログになります。 近代日本美術の父と言われる岡倉天心はなぜ「茶の本」を書いたのでしょうか? (お恥ずかしながら、私は岡倉天心は茶道の人だと思っていました💦) 今回はそのあたりを相変わらず、長々と書いていきたいと思います。 ではでは・・・...

【前編】「茶の本」の作者 岡倉天心とは?日本美術を信じた男の波乱万丈の人生を紹介
どーも、おがわです。 ゴールデンウィークで暇なので、すこし日本文化を勉強しようと思い、Amazonで「茶の本」を買いました。 岡倉天心の「茶の本」という名前は知っていたのですが、なんとなしに読まないまま、ボーとしてたら、40代の足長くないおじさんになってしまいました。 じつは、「茶の本」を書いた岡倉天心...
「道場」の由来は仏教!?道場の上座はどちら?道場のあれこれをまとめました。
どうも、おがわです。 わたしは京都と大阪で合気道の道場を運営しています。 六三郎じゃない方の道場(×みちば、〇どうじょう)です。 ゴールデンウィークなので、暇で、鼻垂らしてボーとしていたら、ふと思いました。 「道場」ってなんだろう?って 気になると、調べずにはおれない、ややこしい性格なので...

上虚下実(じょうきょかじつ)の意味とは?座禅、武道、気功、ヨガに共通する極意とは!?
どうも、おがわです。 中国拳法や気功などで重要視される「上虚下実」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 今回は、この「上虚下実」に関して、調べましたので、簡単にご紹介をしたいと思います。
武道と神棚の関係は?なぜ武道の道場に神棚があるの?
どーも、おがわです。 私は合気道の道場を京都と大阪で運営しています。 実は前から疑問に思っていることがありました。 武道の道場には神棚が置かれており、稽古の前後にかならず神棚に礼をしてから稽古を行います。 お恥ずかしながら、あまり深く考えず、この行為を繰り返してきました。

「柔よく剛を制す」は読み方、意味、対義語、類義語は?日本武道の理想を求めて
どうも、おがわです。 あなたは「柔よく剛を制す」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 「 柔道の言葉だよね??」 という方がほとんどではないでしょうか? 実は、「柔よく剛を制す」は、もとは中国の古い兵法書である「三略」に出てくる言葉なのです。 今回は少し「柔よく剛を制す」に関して、詳しく調べてみました。
「君子は引きて発たず、躍如たり」孟子から学ぶ指導の心得
どーも、おがわです。 「君子は引きて発たず、躍如たり」という孟子の言葉が出てきました。 合気道の指導をしていると 気が付く事があっても、指摘するべきかどうか、迷うことがよくあります。 あまり、細々と注意されても、嫌になることもあるでしょうし。 しかし、これに関しては人によるみたいですね。...

木鶏(もっけい)とは?武道に通じる荘子の教え
どーも、おがわです。 剣術修行中のテングたちが、大テングに剣術の極意を教わるという、江戸時代の剣術指南書「天狗芸術論」の中で、このような会話があります。
浩然の気(こうぜんのき)とは?意味は?合気道の気は浩然の気?
どうも、おがわです。 猫の妙法や天狗芸術論を読んでいて、「浩然の気(こんぜんのき)」という言葉を知りました。 武道家のハシクレとして、知っておきたいと思い、詳しく調べてみました。

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