おがわ道場長の合気道自由研究

内村鑑三「代表的日本人」とは?日本とキリスト教に生涯をささげた男の人生
どーもおがわです。 急速に西洋化が進んだ明治時代に、西洋諸国に日本の思想を伝えた三大名著があります。 1)内村鑑三 代表的日本人 Representative Men of Japan 2)新渡戸稲造 武士道  BUSHIDO The Soul of Japan 3)岡倉天心 茶の本 The Book of Tea 今回は内村鑑三の代表的日本人を簡単にご紹介しますね。
茶の本 第七章「茶の宗匠」を分かりやすく要約 ~茶人の影響と死~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 今回は第七章「茶の宗匠」について、まとめていきますね。 茶の本の最後の章は、茶の匠の生きざまと彼らが日本文化や生活様式に与えた影響について書かれています。...

茶の本 第六章「花」を分かりやすく要約 ~茶と花の関係~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、岡倉天心が書いた「茶の本」 今回は第六章「花」について、まとめていきますね。 茶会で茶室の床の間に飾られ、茶道には欠くことのできない「花」ですが、東洋と西洋の花に対する態度は全く違います。 天心は花に敬意をもたない西洋の態度を、批判します。...
茶の本 第五章「芸術鑑賞」を分かりやすく要約 ~極意は芸術と一体となること~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 今回は第五章「芸術鑑賞」について、まとめていきますね。 この章は天心が考える「芸術鑑賞」の極意について書かれています。 私は合気道は20年以上していますが、なんとなく合気道にも通じる教えだと思います。...

茶の本 第四章「茶室」を分かりやすく要約 ~日常から切り離された聖堂~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 今回は第四章「茶室」について、まとめていきますね。 「茶室」とは、茶道において、客人を招き茶を出してもてなすために造られる部屋のことですが、色々と深い意味やこだわりがあります。...
茶の本 第三章「道教と禅道」を分かりやすく要約 ~茶道に影響を与えた二つの東洋思想~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 今回は第三章「道教と禅道」について、まとめていきますね。 内容が難しくて、読むのがストレスで挫折しかけました💦

鎬(しのぎ)
どーもおがわです。 今回は鎬を削るの「しのぎ」についてあれこれ調べていました。 なんか気になったので・・・。 ではでは
茶の本 第二章「茶の諸流」を分かりやすく要約 ~お茶の歴史~ 茶道は道教の仮の姿
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 「茶の本」は全7章あるのですが、1章ごとに要点をまとめていきたいと思います。 今回は第二章「茶の諸流」をご紹介いたますね。 ではでは

茶の本 第一章「人情の碗」を分かりやすく要約 ~東洋西洋の融合を目指して~
どーも、おがわです。 明治初期に西洋諸国に日本を含む東洋の思想文化のすばらしさを知らしめるために、 岡倉天心が書いた「茶の本」 「茶の本」は全7章あるのですが、1章ごとに要点をまとめていきたいと思います。 あんまり長くなっても、読むのに疲れちゃいますしね・・・ ではでは
【後編】「茶の本」の作者 岡倉天心とは?なぜ、天心は茶の本を書いたのか?時代背景とその理由
どーも、おがわです。 前回に続き、岡倉天心の人生を紹介するブログになります。 近代日本美術の父と言われる岡倉天心はなぜ「茶の本」を書いたのでしょうか? (お恥ずかしながら、私は岡倉天心は茶道の人だと思っていました💦) 今回はそのあたりを相変わらず、長々と書いていきたいと思います。 ではでは・・・...

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