おがわ道場長の合気道自由研究

どうも、小川です。 私はよく合心館京都大阪はサードプレイスでありたいと言っていますが、今まできちんとサードプレイスに関する本を読んで勉強をした事がありませんでした。 今回はサードプレイスの重要性の提唱者であるアメリカ合衆国の社会学者 レイ・オルデンバーグさんのサードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」...
どーも、おがわです。 今回は新渡戸稲造の「武士道」を簡単に解説してみたいと思います。 この本は、今なお座右の書としてあげる人が多い名著です。 元々は日本人の道徳観の根底にある「武士道」を海外の方に伝える為に、英語で書かれた本なので、海外の方にも長く愛読されています。...

どうも、おがわです。 今回は・・・ 日本一有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)が晩年書いた日本一有名な武道書「五輪書」の空の巻を簡単に解説したいと思います。 「空の巻」は武蔵が兵法の修行により至った境地を書いています。 短い文章ですが、非常に奥深い内容になっている巻です。
どうも、おがわです。 今回は・・・ 日本一有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)が晩年書いた日本一有名な武道書「五輪書」の風の巻を簡単に解説したいと思います。 「風の巻」は武蔵から見た他の剣術流派の批評が書かれています。 武蔵は他流派の事をしっかり知らないと、真の意味で自流派(二天一流)は理解できないと記しています。

どうも、おがわです。 今回は・・・ 日本一有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)が晩年書いた日本一有名な武道書「五輪書」の火の巻を簡単に解説したいと思います。 「火の巻」は武蔵の戦術戦略について書かれていて、より実戦的な内容になっています。
どうも、おがわです。 今回は・・・ 日本一有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)が晩年書いた日本一有名な武道書「五輪書」の水の巻を簡単に解説したいと思います。 宮本武蔵の心身の使い方は水を手本にしています。

どうも、おがわです。 今回は・・・ 日本一有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)が晩年書いた日本一有名な武道書「五輪書」の地の巻を簡単に解説したいと思います。 五輪書はそれほど長い本ではないので、ぜひ読んでみてください。
どうも、おがわです。 宮本武蔵は「五輪書」にて13歳~29歳まで60回以上の真剣勝負に全て勝利したと記しています。 今日はその勝負の中から、代表的なものをいくつか分かりやすく紹介したいと思います。 「たった60回か~」くらいに感じてしまったのですが・・・ よくよく考えると、これ現代武道の試合ではなく、命を懸けた真剣での殺し合いですから...

どうも、おがわです。 今回は日本で一番、有名な剣豪である宮本武蔵(みやもとむさし)簡単に分かりやすく紹介したいと思います。 巌流島の戦いなど、武蔵に関わる物語は江戸時代から脚色されて歌舞伎、浄瑠璃、講談などの題材になってきました。...
どうも、おがわです。 今回は「風姿花伝」の内容を簡単のご紹介したいと思います。 「風姿花伝」は世阿弥(ぜあみ)が書き記した能楽の指南書ですが、あらゆる芸事、武道などに通じる内容も多く、現在でも多くの方が愛読書として、その名前を挙げます。...

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