おがわ道場長のどーでもいい話

森信三「教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。」
こんにちは、合心館の小川です。 最近、心に刺さった言葉がありましたので、ご紹介しますね。 「教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。」 国民教育の師父と言われた森信三先生の言葉になります。...
下坐行(げざぎょう)とは?道場掃除の重要性
どうも、合気道合心館のおがわです。 コロナになって、今できる事を精一杯と思い、道場の掃除を頑張るようになりました。 掃除って大切やと思うんですよね・・・。 合心館京都・大阪では「掃除も稽古の一環」とさせていただいています。 稽古に来た人はどこか綺麗にして帰るようにお願いしています。...

「腹中有書(ふくちゅうしょあり)」とは?座右の書を持ちたい
こんにちは、合心館の小川です。 「腹中有書(ふくちゅうしょあり)」という言葉を最近知りましたので、少し調べてまとめてみたいと思います。 腹の中に書が有るという意味ですが、別に
合気道における「内観」と「離見の見」の二つの自己観察の必要性
どーも、こんにちは、合気道合心館のおがわです。 ところで 私たちは日々、型稽古を繰り返します。 しかし、漫然と繰り返していた良いものなのでしょうか? やはり、繰り返しの型稽古の中に、自分自身のダメなところを見つけ出し、反省をして、修正をしていくことが大切だと考えます。 試合や乱取りがあると、ダメなところは自ずから突き付けられます。...

稽古(けいこ)とは?本来、古(いにしえ)を稽(考)えるの意味
どうも、合気道合心館の小川です。 私たちは普段、合気道を「稽古」すると言います。 合気道を「練習」するとはあまり言いません。 もちろん、合気道を「練習」するも文脈としては、おかしくありませんが、合気道を「練習」すると「稽古」するとでは少しニュアンスが違う気がします。
士魂商才「石田梅岩(いしだばいがん)」とは?道徳と経済の両立を説いた男
どうも、こんにちは 合気道合心館京都の小川です。 今回も、江戸時代の「ドラッカー」とも言われている石田梅岩(いしだばいがん)をご紹介いたします。 道徳と経済を両立する日本的経営の元祖と言われる人物です。 ちなみに、京都御所南道場の近くに、梅岩の学派である石門心学発祥の地の石碑がありますので、稽古帰りにでも見に行ってくださいね。

【前編】士魂商才「石田梅岩(いしだばいがん)」とは?道徳と経済の両立を説いた男
どうも、こんにちは 合気道合心館京都の小川です。 石田梅岩(いしだばいがん)という名前を聞いたことありますか? 道徳と経済を両立する日本的経営の元祖と言われる人物です。 京都御所南道場の近くに、梅岩の学派である石門心学発祥の地の石碑があり、以前から気になっていました。...
「文武両道」の意味は?本来の意味は文と武は両輪
どーも、おがわです。 「文武両道」な人って、小中学校の時、確かにいましたよね。 私は勉強は少しだけできて、スポーツはからっきしダメでした。 今回は「文武両道」という言葉について、あれこれご紹介いたします。 ではでは

「峰打ち」って本当に安心していいの?峰打ちのアレコレを調べてみました。
どーも、おがわです。 男なら一度は言ってみたいですよね。 「峰打ちじゃ 安心せい!」 ってセリフ 憧れますよね。 「フッ!名乗るほどの者じゃぁございません。」 とちょうど同じくらい言いたいセリフです。 でも、こんなこと考えたことないですか? 峰打ちって本当に安心していいのだろうか??...
鍛錬(たんれん)の意味は?「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。」
どーも、おがわです。 武道の世界ではよく「鍛錬(たんれん)」と言います。 鍛錬とはどういう意味なのでしょうか? スポーツでは練習といい、鍛錬と言わないですよね。 仕事などでは、訓練といい、鍛錬とは言いません。 「鍛錬」は練習や訓練とはすこしニュアンスが違うように思います。 というわけで今回は「鍛錬」についてあれこれ調べてみようと思います。...

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