おがわ道場長のどーでもいい話

「君子は引きて発たず、躍如たり」孟子から学ぶ指導の心得
どーも、おがわです。 「君子は引きて発たず、躍如たり」という孟子の言葉が出てきました。 合気道の指導をしていると 気が付く事があっても、指摘するべきかどうか、迷うことがよくあります。 あまり、細々と注意されても、嫌になることもあるでしょうし。 しかし、これに関しては人によるみたいですね。...
木鶏(もっけい)とは?武道に通じる荘子の教え
どーも、おがわです。 剣術修行中のテングたちが、大テングに剣術の極意を教わるという、江戸時代の剣術指南書「天狗芸術論」の中で、このような会話があります。

浩然の気(こうぜんのき)とは?意味は?合気道の気は浩然の気?
どうも、おがわです。 猫の妙法や天狗芸術論を読んでいて、「浩然の気(こんぜんのき)」という言葉を知りました。 武道家のハシクレとして、知っておきたいと思い、詳しく調べてみました。
合気道を稽古する目的、目標は何?みんな違って、みんないい
ドーモ、オガワデス・・・。 コロナウィルスはまだまだ、収まる気配はありませんが 春ですから、新しい体験者も増えてきました。 春って 何か新しいことを始めたくなる季節ですよね。 なんてったって春ですからね。 ちなみに 合気道を体験に来られた方に、何度か受けた質問があります。 それはこのような質問です。

胆識(たんしき)とは何か?武道で胆力を鍛え、胆識に至る。
どーも、合気道合心館の小川です。 皆さんは「胆識(たんしき)」という言葉を聞いた事はありますか? 私は京セラ創業者の稲盛和夫さんの本か何かで初めて知りました。 「胆識」とは何なのか? どのようにして、「胆識」に至るのか? などを簡単にまとめてみようと思います。
合気道の受身は砥石(といし) ~相手を磨いてあげる~
どーも、おがわです。 「受身は砥石(といし)」 と私の師匠から言われます。 砥石というのは、なんじゃらほいと言う方もおられるかもしれせん。 砥石というのは、包丁とか刃物を切れ味を回復する為に、使うアレです。 そうアレです・・・

【合気道指導】紙一重で教える事
どーも、おがわです。 私の合気道の先生が言われる言葉で 「紙一重で教える事」 と言うのがあります。 仮に自分が中段者、高段者でも 5級には自分が4級のつもりで、初段には二段のつもりで・・・ 相手より少し上のレベルの自分が立ち、稽古をして教えるという事が大切になります。 相手の少し前に立ち、導いてあげるようにイメージでしょうか。 しかし・・・...
「しんどいから辛いから合気道の稽古にいこう」
どーも、おがわです。 「しんどいから辛いから合気道の稽古に行こう」 という言葉を何かで読んだ記憶があります。 「なるほど」と感心したので、言葉だけは強烈に覚えているんですよね。 おそらく、合気道探求に掲載されていた合気会本部の会員さんのインタビューか何かだったと思います。 早朝6時半からの朝稽古に毎日出られている方だったと記憶しています。...

どうも、おがわです。 今、コロナウィルスで合気道の稽古ができていない人も多いのではないでしょうか? 思うように稽古ができなくて、歯がゆい思いをされている方も多いのではないでしょうか? 私はかつて諸事情から、稽古が思うようにできない時期がありました。 当時、なんとか合気道が上手になりたいという思いもあり、悶々と日々を過ごしていました。...
どーも、おがわです。 「型があるから型破りが出来る」 「型が無ければ単なる形無し」 という言葉をどこで聞いたのか・・・ 私が20年稽古をしている、合気道に通じる言葉では!?とずっと覚えていました。 (肝心な事は100%忘れるのですが、変な記憶力はいいので・・・) そこで 今回、この言葉について調べてみました。 どうやら、十八代目...

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