おがわ道場長のどーでもいい話

「積小為大(せきしょういだい)」を信じる。
合心館京都・大阪の小川です。 合気道をする上で、どのような考え方で稽古をしていくのか? どのような目的で稽古をしているのかは、それぞれ異なります。 ですから、どのような考え方で稽古をしていくのかは自由と言えるかもしれません。 (ストレス解消や護身術を少し習いたいという方もおられますし、それも合心館京都・大阪では大歓迎です。)...
桜と合気道
どうも、おがわです。 最近、こっぱずかしいようなことばかり書いていますが、道場生に私の考えを理解していただき共感していただけることは非常に大切なことだと思っています。 偉そうに、書いていることは私もできていません。 ただこのように考えたい、このようにありたいと思う理想像を共有だけでもしたいと思っています。

合気道が「生きがい」になれば・・・
どうも小川です。 合気道の道場をしていて、よく合気道未経験者のお話を伺いますが、やはり武道に求めるものが変化してきているように感じます。 (合気道だけかもしれませんが・・・) 強くなりたい、護身術になればという方も多いですが、一方でそれ以上の人生の張り合い(生きがい)のようなものを求められている方も多いように思います。...
「自分の中に積み重ねたもの」がすべて
どーも、おがわです。 コロナはまだまだ続きそうですね。 そんな中でも合心館京都・大阪の会員様はとても熱心に稽古をしてくれていて、本当にうれしいです。 しかし、時々合気道をがんばる動機(心の状態)をよく観察してみることも大切かと思います。

合気道における「自由」について考える。
合心館京都・大阪の小川です。 合心館京都・大阪では会員さんの「自由」を大切に運営や稽古をしています。 しかし、時にこの「自由」=やりたいことなんでもしてOKと認識される場合もあります。 「自由」って、ほんとに難しいですよね。 「自由」=なんでもOK!としてしまうと、合気道の稽古中にサンバを踊っても「OK、OK、ナイス ステップ」となってしまいます。
「楽しく稽古」について考える。
合心館京都・大阪の小川です。 合心館京都・大阪では「楽しく稽古」をモットーに稽古をしています。 しかし、時にこの「楽しく稽古」=自分勝手な稽古と認識される場合もあります。 私の考える「楽しく稽古」について、お盆中にあれこれ考えましたので、簡単にまとめておきますね。...

技を盗むということ ~技は自得する~
どうも、おがわです。 昔から職人さんの世界などでは、師匠や先輩から細かく技を教えてもらえることはなく、自分で「技を盗め」と言われていたそうです。
しっかり攻撃をして、しっかり受身を取る。~良い稽古をするために受身を磨く~
どーも、おがわです。 最近、京都御所南道場にて、会員さんのために月1回「受身強化練」をしています。 「受身強化練」により、全体的な受身の底上げをしていくのがねらいです。 合気道の稽古の半分は「受身」ですし、 良い稽古を行うために、「受身」は非常に重要だと私は考えています。

指導の根底に「仁」の心あり
どうも、おがわです。 10年前に私は合気道の指導者になるとは、まったく考えていない状態から、道場を作り、合気道を教えないといけなくなりました。 合気道が好きで気楽に稽古していただけのヤツだった私が道場を作り、10年間、指導をしていく中で得た現段階での結論です。
二宮尊徳の「水車のたとえ」で合気道の稽古を考える。
どうも、おがわです。 良い道場を作るにはどうしたらよいか? そもそも良い道場とはどのようなものなのか? 合心館京都を作って10年、ずいぶん悩み、考え続けたように思います。 指導方法や技の実力etc...

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