おがわ道場長のどーでもいい話

胆識(たんしき)とは何か?武道で胆力を鍛え、胆識に至る。
どーも、合気道合心館の小川です。 皆さんは「胆識(たんしき)」という言葉を聞いた事はありますか? 私は京セラ創業者の稲盛和夫さんの本か何かで初めて知りました。 「胆識」とは何なのか? どのようにして、「胆識」に至るのか? などを簡単にまとめてみようと思います。
合気道の受身は砥石(といし) ~相手を磨いてあげる~
どーも、おがわです。 「受身は砥石(といし)」 と私の師匠から言われます。 砥石というのは、なんじゃらほいと言う方もおられるかもしれせん。 砥石というのは、包丁とか刃物を切れ味を回復する為に、使うアレです。 そうアレです・・・

【合気道指導】紙一重で教える事
どーも、おがわです。 私の合気道の先生が言われる言葉で 「紙一重で教える事」 と言うのがあります。 仮に自分が中段者、高段者でも 5級には自分が4級のつもりで、初段には二段のつもりで・・・ 相手より少し上のレベルの自分が立ち、稽古をして教えるという事が大切になります。 相手の少し前に立ち、導いてあげるようにイメージでしょうか。 しかし・・・...
「しんどいから辛いから合気道の稽古にいこう」
どーも、おがわです。 「しんどいから辛いから合気道の稽古に行こう」 という言葉を何かで読んだ記憶があります。 「なるほど」と感心したので、言葉だけは強烈に覚えているんですよね。 おそらく、合気道探求に掲載されていた合気会本部の会員さんのインタビューか何かだったと思います。 早朝6時半からの朝稽古に毎日出られている方だったと記憶しています。...

どうも、おがわです。 今、コロナウィルスで合気道の稽古ができていない人も多いのではないでしょうか? 思うように稽古ができなくて、歯がゆい思いをされている方も多いのではないでしょうか? 私はかつて諸事情から、稽古が思うようにできない時期がありました。 当時、なんとか合気道が上手になりたいという思いもあり、悶々と日々を過ごしていました。...
どーも、おがわです。 「型があるから型破りが出来る」 「型が無ければ単なる形無し」 という言葉をどこで聞いたのか・・・ 私が20年稽古をしている、合気道に通じる言葉では!?とずっと覚えていました。 (肝心な事は100%忘れるのですが、変な記憶力はいいので・・・) そこで 今回、この言葉について調べてみました。 どうやら、十八代目...

こんにちは、おがわです。 今日は少し基本技に関して、私が思う事を・・・ 私が合気道を習い始めたばかりの頃、新しい技や受け身など、毎回たくさん覚える事があり、わくわくしながら稽古に通っていました。 しかし、初段を取り、一通りの技術的な事を覚えたあたりから、だんだん面白くなくなってきました。...
おがわです。 合気道に限らず、武道には「見取り稽古」というものがあります。 武道において「見る事」も大切な稽古の一つです。 前で師範や指導者が示す模範はしっかりと見る事も大切だと思います。 合気道は毎回、同じような基本技をしますので、どうしても、黒帯の方は飽きてくる部分もあるかと思いますが、...

こんにちは、おがわです。 相変わらずの自粛で「巣ごもり」の日々ですね。 自粛、疲れが出てきた方も多いのではないでしょうか。 私も世の中の動向を見ながら、自粛生活を送っております。 非常の大変な時期ですが、私はゆっくりできる時間ができ 自分自身を見直すのに、今後の事を考える良い機会になったかなと思います。...
こんにちは、おがわです。 今、コロナウィルスの影響で二ヵ月間、道場をクローズしております。 道場に立てない中で、稽古をしたくてウズウズされている会員さんも多いかと思います。 ただ、今は自宅でできる自主練に取り組みながら、ステイホームに取り組んでいただけたらと思います。 合気道は生涯武道として、気長に取り組んでいただけたらと思います。...

さらに表示する