合気即生活(あいきそくせいかつ) ~日常生活を合気道の修行の気持ちで過ごす~

 

どうも、おがわです。

 

 

今、コロナウィルスで合気道の稽古ができていない人も多いのではないでしょうか?

 

思うように稽古ができなくて、歯がゆい思いをされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

私はかつて諸事情から、稽古が思うようにできない時期がありました。

 

当時、なんとか合気道が上手になりたいという思いもあり、悶々と日々を過ごしていました。

 

 

その時に私の支えとなった言葉をいくつか紹介いたします。

 

 

参考になればと思います。

 

 

 

①「24時間、合気道の稽古のつもりで過ごす。」

これは私が合気道は始めた道場の先生が言われていたと思います。

 

 

先生自身、忙しそうにお仕事をされて稽古をされていたので、

 

道場に立っている時だけが稽古ではない、寝てる時も24時間稽古をしているつもりで生活をするという事を言われていました。

 

 

私が思うように道場に立てない時に、思い出して、支えとなった言葉です。

 

 

 

②「寸暇を惜しんで、稽古をする。」

これは私が新卒で就職した愛媛県でご指導いただいた先生に言われた言葉です。

 

 

先生も定年まで勤められながら、合気道を続けて来られた方でしたので、睡眠時間を削って稽古をされてきたような方でした。

 

 

私も当時、暇があれば、素振りをしたり、腹式呼吸法をしたりしながら、生活をしていました。

 

今は稽古する時間には恵まれていますので、そういう習慣がなくなりました。

 

 

駄目ですね💦

 

 

 

➂「行住坐臥一切の時勢これ最善の道場」

下記は養神館の塩田剛三先生の著書「合気道人生」からの引用です。

 

「祖元禅師の言葉に『行住坐臥一切の時勢これ最善の道場』というのがあります。

 

この言葉を私は座右の銘として拳々服膺し、常に忘れぬよう心掛けているつもりです。少なくとも合気道に志を立てる者は、そうあってもらいたいと思います。

 

ただ歩いているときでも、電車に揺られているときでも、食事をしているときでも、どんな場合でも、そこがすべて合気道の道場だと思い、一挙手一投足、みな稽古の一つと考えてほしいものです。」

 

「合気道人生」竹内書店新社より

 

 

『行住坐臥一切の時勢これ最善の道場』

 

生活の全てが合気道の修行につもりで日々を過ごすという事ですね。

 

 

 

合気即生活(あいきそくせいかつ)

道場に立てなくても、日々の心がけ次第で、合気道の稽古ができると思います。

 

コロナウィルスが落ち着くまで、もうしばらく掛かりそうですね。

 

 

「合気即生活」

 

 

思うように稽古ができない方も、日々の生活を合気道の稽古のつもりで過ごしてみるのも良いかもしれません。

 

私もそのような気持ちで日々を過ごせるよう再度心掛けてみますね(^^)

 

 

 

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