”手” の教え Part2 ~握りに合わせる?~

「指先は力の方向指示器 相手の力は指先に流れる(谷本敏夫)」

 

どうも!おがわです。

 

 前回は「生きている手」に関して、解説をしました。

 

 

今回はこの手を握りに合わせて作るという所を、すこし掘り下げて解説をしていきたいと思います。

 

毛むくじゃらな手で恐縮です💦
毛むくじゃらな手で恐縮です💦

 

張った手の状態から相手の握る力に合わせて、小指側を緩ませる事が重要なようです。

 

↓動画でやるとこんな感じです。

相手の握りに合う手=生きた手

「生きた手」は相手の握る力に合う手です。

 

 

これが上手くいくと、相手が自分の力で自分のバランスを崩します。

 

 

上手くいけばですが・・・・すごく難しいです💦

 

 

 

ちなみに、

 

指を張った場合は指先に力が集中するそうです。

 

 

指先は力の方向を示す「方向指示器」だそうです。

 

ですから、その力の方向に逆らわず合わせてしまうというのが「谷本合気道」の神髄ではないかと思います。

 

 

谷本館長の動画

手が離れない技を目指して

受けは崩されて手が離せません。
受けは崩されて手が離せません。

谷本館長の手を持った感覚は不思議な感覚です。

 

 

受けを取った方に聞いてみると以下のような事をよく言われます。

 

  • 自分の握りこむ力を吸い取られるような感じ
  • 自分の握る力で崩される
  • 投げられるまで手が離せない
  • 全く反発がなくて、手を放したくない

 

私は谷本館長の何とも心地良い「手」を目指しています。

 

体現までは程遠いですが、今まで習った事を徒然なるままに記してみました。

 

 

最後に、どーでもいい豆知識を書かせてください。

 

 

「握り」で思い出しましたが、

 

寿司のにぎり方に「小手返し」という方法があるそうです。

 

 

ほら・・・

 

 

いいですか!皆さん!

 

くれぐれも「昇級試験」で間違えないでくださいね!

 

小手返しは相手の小手をひねる技の事ですよ!

 

 

寿司にぎったら100%落ちますよ!

 

 

要注意です!!

 

 

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