合気道で呼吸法が学べる!?呼吸法で合気道が強くなる!?

 

 

座禅や瞑想、ヨガなんかでも重要とされている「呼吸法」

 

最近では、マインドフルネスなどでも「呼吸法」が注目をされています。

 

(マインドフルネスとはGoogleやFacebookといった企業で社員のストレス軽減の為に取り入れられいる方法)

 

 

そんな、色々なモノで大切とされている「呼吸法」が合気道にもある事はご存知でしょうか?

 

そこで今回は合気道の「呼吸法」に関して、分かりやすくご紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

ただし、技法や考え方に関しては、私の主観が入る事だけはご了承くださいね。

 

 

 

合気道の稽古で養う力を呼吸力と言います。

合気道の力の出し方を呼吸力と言います。

 

植芝盛平開祖は常々、合気道の力の出し方について「呼吸力」と言われていたようです。

 

しかし、その「呼吸力」を分析的の言語化して、教える事はなかったようです。

 

おそらく、「呼吸力」は言葉で説明できないので、技を受けて体得しなさいという事だと思います。

 

 

そのため「呼吸力」に関しては、我々が正しく理解するのが難しいのが現状です。

 

しかし、開祖の高弟の先生方が私達、後進に「呼吸力」を伝えようと色々な言葉や稽古法の残してくださいました。

 

 

 

高名な先生方の呼吸力の解説

先生名 組織 呼吸力解説
植芝吉祥丸先生 合気会 肉体的なあらゆる力を総合したもの(気・魂・体の三位一体)
塩田剛三先生 養神館  中心力、集中力
藤平光一先生 心身統一合気道会 心身統一の四大原則(臍下の一点、脱力、氣など)
富木謙治先生 日本合気道協会 移動力

 

色々な先生が、色々な言葉で解説をしている「呼吸力」

 

一見、それぞれが異なる事を言っているように思いますが、おそらく「本質」はつながっているのだと思います。

 

 

 

実は合気道の呼吸法は「呼吸力」の養成法です。

 

実は合気道で「呼吸法」と言うと、この「座技 呼吸法」の事を言います。

 

座技 呼吸法は呼吸力を養成する稽古です。

 

呼吸力に関して、私は難しい事は分からないので、「腰からの力を手に伝える稽古」くらいのも認識で稽古しています。

 

呼吸法というと「腹式呼吸法」をイメージされる方が多いと思いますが、私はこの技法を行う時、あまり呼吸は意識はしていません。

 

(合気道の教本にも呼吸に関しての説明はありません。)

 

 

ちなみに「立技 呼吸法」はこんな技になります。

 

座技と同じく「呼吸力の養成」を目的にしています。

 

 

もちろん、腹式呼吸法の重要性を説かれる先生もおられます。

 

たとえば、心身統一合気道会の藤平先生は「藤平式呼吸法」という、腹式呼吸をトレーニングとしてすすめておられます。

 

 

実は私も高校時代に「腹式呼吸法をすれば、するほど合気道が強くなる」という事を藤平先生の著書で読み、一日中暇があれば、腹式呼吸法に励んだものです・・・

 

 

そのまま、腹式呼吸にドハマりして「調和道丹田呼吸法」や「肥田式強健術」など、マニアックな本を読み漁っていました。

 

こんな高校生、嫌ですよね?

 

私も嫌です。

 

 

 

(私の高校卒業式の妄想・・・

 

 

【自論】合気道の呼吸法について

 

高校時代から大学時代にかけて、すごくドハマりしていた腹式呼吸法ですが、今はあまりしていません。

 

腹式呼吸法の腹を充実させている状態が呼吸に合わせなくても身に付き、稽古の中で腹を練っていけばいいのではないかなと考えています。

 

(現在、ほぼ毎日稽古できますし・・・ありがたや)

 

 

私の師匠である谷本館長からも

 

「呼吸は自然で良い。稽古の中で腹を作る。腹式呼吸法で腹をへこませるのは、健康法なら良いけど、武道だと隙(すき)になる。」

 

と言われていたりします・・・。

 

今んところ、そんな風に考えています。

 

 

(腹式呼吸法に興味がある方は、合気道の中でも心身統一合気道会がおススメです。)

 

 

 

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