合気道を生涯稽古を続ける意味は?平和な時代になぜ合気道を続けるのか?

 

どーも、おがわです。

 

 

ちなみに・・・

 

私は喧嘩をしたことはありません。

 

合気道を20十年以上稽古をしていますが、実戦の場で合気道を試した事はありません。

 

 高校生の頃は、喧嘩で合気道を使うには?みたいな妄想ばかりしていましたが、結局、今まで喧嘩をする機会はありませんでした。

 

 

私は喧嘩を売る事もありませんし、売られる予定もない「人畜無害な中年」です。

 

このまま喧嘩をせずに人生過ごしそうだなーという気がしています。

 

 

 

 

 

もちろん、合気道は護身術としても優れています。

 

とはいえ、合気道は護身術として優れています。

 

警視庁で女性警察官が訓練をしていたりします。

 

しかし、合気道を少し稽古すれば、簡単に護身に役立つというものではありません。

 

実戦で役立てようと思うと、他の武道と同様にかなりの修練を積む必要があると思います。

 

加えて、確実に身を守れるというものではなく、身を守れる可能性が高くなると考えれば良いかと思います。

 

 

 

 

平和な日本で合気道を生涯続ける意味は?

ありがたい話ですが、日本は現在平和です。

 

私も含め、実戦で武道を使う人は多くはないと思います。

 

では、長く合気道の稽古を続けている人は、どのようなモチベーションで合気道の稽古を続けているのでしょうか?

 

 

私が周りから聞いた長く合気道を続ける「意味」をいくつかご紹介いたします。

 

 (私の周りには強くなりたいとい理由以外で合気道を長く続けている人が多かったです。)

 

健康に長生きをするため

 

合気道の先生方はとにかく元気な方が多いです。

 

驚きですが・・・

 

90歳近くなられても、背筋がシャンとして、世界中を指導に回れているいる先生も実在します。

 

また、亡くなる直前まで元気に稽古をされていたなんて、話は合気道ではアルアルです。

 

なぜ合気道の先生方が高齢になられても、こんなに元気なのか、私が思う要因をご紹介しますね。

 

【肉体面】

無理のない全身運動。

下半身が特に強化される。

良い姿勢が習い性になる。

 

【精神面】

稽古で様々な人(老若男女、最近は海外の方が多い)と接する事ができる。

生涯、「合気道」という居場所がある。

生涯、合気道を追及する事ができる。張り合いがある。

 

 

「一生、合気道を稽古して、健康に長生きする」というのが、私の夢の一つです。

 

 

 

人生を豊かにするライフワークとして

合気道を始める理由は人それぞれです。

 

「喧嘩が強くなりたい」

「護身術を習得したい」

「健康的に痩せたい」などなど・・・

 

それらは合気道により達成する事は可能です。

 

しかし、合気道を何十年としている人達は、合気道をしなくては我慢できない程、「ライフワーク」になっている人がほとんどです。

 

合気道の魅力というのは中々、伝わりにくい部分が多いです。

 

しかし、実際に道場に入門し、稽古を続けていく中で、誰もがその魅力を感じる事ができると思います。

 

もし、あなたが合気道に少しでも興味があるのであれば、実際にお近くの合気道場に「見学や体験」に行ってみる事をおススメいたします。

 

 

 

実生活で活かせる学びがある

 

合気道は不思議な魅力のある武道です。

 

合気道には試合や組手はなく、「技をかける人」と「技をかけられる人」に分かれて、型稽古を繰り返します。

 

相手と共に一つの技を行う中で、対立するのではなく、相手と和合をする技と精神を学びます。

 

合気道は技を通じて相手と「コミュニケーション」するような感覚だという人もいます。

 

「相手と対立するのでなく、和合し導く精神」

 

というのは、やはり「仕事や家庭」など実生活で役立つ事が多いと思います。

 

 

 

心身をリフレッシュする時間として

 

多くの方は、「家庭」と「職場」の事で頭がいっぱい・・・

 

また、加えてテクノロジーの発展のスピードや情報量の多さに、混乱をしている人も多いと聞きます。

 

 

そんな現在社会で、週に数回でも、日常を忘れて、稽古に集中する時間が何物にも代えがたい「最高に贅沢な時間」です。

 

 

私も「今日は少しシンドイな・・・」と思うときでも、合気道の道場に立ち稽古をした後は、体調も良くなり、頭もすっきりリセットされているから不思議です。

 

また、合心館では稽古後の仲間との雑談も稽古に来る楽しみの一つだという方も多いです。

 

 

 

私が合気道を長く続ける意味は○○の為ではなく、合気道自体が魅力的な武道だから・・・

 

私は今年で合気道をはじめて、22年目です。

 

こんなに長く稽古を続けるとは思ってもみませんでした💦

 

 

では、なぜこんなに長く合気道を続けて来れたのかと自己分析すると、例えば「喧嘩に強くなりたい」みたいな、「〇〇になりたい」というような目的ではないように思います。

 

その理由は

 

「単純に合気道が好きだから」

 

 という一言に尽きます。

 

しかし、はたして

 

どれくらい私が合気道を好きなのか!?

 

ここでは「チャンドンゴンくらい」とだけお答えしておきましょうか。

 

 

 

 

 

アイキドウガスキデス・・・

アイキドウガスキダカラー!

 

全ての方が、合気道を体験してもらえれば、私と同じように合気道の虜になっていただけると信じたいのですが、もしかしたら合気道があまり好きになれないという人もいるかもしれません・・・。

 

 

なので、合心館京都・大阪では、3回まで無料で合気道を体験できるようにしているのです。

 

 

あなたがもし、合気道に少しでも興味があるのであれば、気軽に合気道を体験しに来てほしいと思ったりするんですよね・・・

 

 

塩田剛三先生の言葉

 

「もう合気道が実戦で使われる必要はない。私が最後でいいんだ。これからは和合の道として、世の中の役に立てばよい」

 

達人として名高い塩田剛三先生のお言葉です。

 

かっこいいな~(憧れ)

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、あなたが合気道に興味をお持ちなら・・

合心館では、どなたでも3回まで無料で合気道体験をする事ができます。

 

 

合心館京都・大阪では一人でも多くの方に合気道を知ってもらいたい!という思いから。

 

どなたでも3回まで無料で合気道体験をする事ができます。 

 

 

あなたがもし、少しでも合気道に興味をお持ちなら、

 

下の画像をクリニックして、無料体験の内容を確認してみてくださいね(^^)

 

 

 

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