実は合気道だけじゃない!色々な「小手返し」を紹介します。

 

どうも

 

小川です。

 

「小手返し」って技が合気道の基本技にあります。

 

受けが飛び受け身で元気よく飛んでくれば、演武で一番映える技ですよね。

 

私が大好きな技の一つです。

 

 

今回、そんな小手返しを少し掘り下げてみようと思います。

 

 

まずは動画を見てみよう

 

あなたが合気道を見た事がないので、あれば言葉で「小手返し」を説明するより、動画を見るのが一番理解しやすいです。

 

 

「百聞は一見に如かず」

 

 

なんで、小手返しっていうの?

「小手返し」は手首関節を極める技になります。

 

ではなぜ、この技を「小手返し」というのでしょうか?

 

 

それは、手首から先の部分を「小手」と言うからです。

 

(ちなみに剣道の手首につけるヤツみ小手っていいますよね。)

 

 

この小手部分を返すから「小手返し」・・・そのままのネーミングになります。

 

理解のしやすさでは、油で揚げるから「油揚げ」と同じくらいです。

 

 

合気道の技の中では名前を聞いて、イメージしやすい技になります。

 

 

小手返しを一人で練習するには?

実は準備体操の中の「手首の柔軟」の一番はじめに「小手返し」があります。

 

この方法だと一人で練習できますので、まずは動画を見ながら「手の取り方」から覚えてくださいね。

 

また、どうすれば手首関節が極まるのか、自分で感じながらすると良いと思います。

 

 

 

・小手返し(こてがえし)

①小指を自分側に向けて、反対の手の小指をしっかりひっかけ、親指は薬指の上

②姿勢は真っ直ぐのまま下におろすこと

 

・二教(にきょう)

①親指を下にして、それ以外の指を自分と反対側に向ける。

②手首関節とひじ関節がそれぞれ90度になる。

③反対の手で手首関節を取り、手前に引く事

④必ず自分の中心で行う事

 

・三教(さんきょう)

①左手を親指を下にした状態で目の前に出す。

②右手で指が回るように上から握手

③肘に効かせるように、右手で左手を螺旋にひねり上げる。

④ただ手首を回すだけでなく、螺旋にひねり上げる事を注意してください。

 

・四教(よんきょう)

①左手の脈部を右手の人差指の付け根で決める。

②右手の人差し指は付け根が山になるようにしっかり反らす。

 

③左手を持つ右手の小指がしっかりしている事

 

【豆知識】実は小手返しは合気道だけじゃなかった!

「小手返し」の動画を見たくて、YOUTUBEで調べてみると、合気道ではない動画が出てきます。

 

実は「小手返し」という名前の技は合気道だけのものではないのです。

 

それでは、色々な世界の「小手返し」ご覧ください。

 

 

麻雀の小手返し

寿司職人の小手返し

左官の ×小手 ͡コテ返し

このように色々な業界に「小手返し」がありますので、動画を調べる時は十分にご注意くださいね!

 

「合気道 小手返し」で検索をするようにしてくださいね!

 

昇級試験で寿司を握ってしまうと1000%落ちますよ!

 

(冗談です💦心広く、笑顔で読み流してくださいね💦)

 

 

昇級試験の地獄絵図

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