のんびりクラス 〜初心者、体力に自信のない方の合気道クラス〜

毎週金曜日 10:30〜12:30 土曜日16:30〜18:30 日曜日14:30〜16:30

興味はあるけど一歩踏み出すのが不安な方、「のんびりクラス」からはじめてみませんか?

 

 私たちは一人でも多くの方に合気道を気軽にはじめていただきたいと思い、日々活動をして来ましたが、見学に来られた方とお話を聞いていると、

「稽古についていけるかな・・・」

「皆さんの足をひっぱりそうで、申し訳ない・・・」

 

というような声が多くあります。

そこで、初心者、体力に自信のない方むけの「のんびりクラス」を開講しようと思います。

 

【対象】

①イチから合気道をはじめる初心者の方

②体力に自信のない中高年の方

③通常稽古に参加するのは不安な女性の方

④基本をみっちりしたい方

 

休憩、水分補給は自由、稽古時間中ならいつ来て、いつ帰っていただいても構いません。

稽古時も道着を着なくても構いません。ジャージで続けていただいても大丈夫です。

とりあえず、どなたでも不安なく合気道をはじめていただけるように、ゆる〜いクラスにしていこうと思います(*^^)v

 

見学は何度でも体験は3回まで無料になります。

ご質問は「お問い合わせ」からか、小川指導員の携帯orメールまで宜しくお願いします。

 

皆さんと一緒に稽古できるのを楽しみしています(^^)

 

 

※有級者・有段者も稽古に参加可能ですが、①〜④の対象者向けの稽古ですので、ご理解をいただいた上でご参加ください。

 

 

※※また、大阪中崎・天六基礎道場は全て初心者向けの稽古をしております。大阪で合気道を始めたいけど、一歩踏み出すのが不安な方、基礎の基礎から懇切丁寧に指導をさせていただきます。一度お気軽に体験にお越しくださいね(体験3度まで無料)

 

のんびりクラス復習用動画 ~合心館京都基本~

【Point】

①きちんと半身に立つ

②前膝を柔らかく

③前に行った時は後ろ足をしっかり伸ばす

④後ろの足の裏が浮かないこと

⑤手は前に出す時はお臍の高さに突き刺すように出す

⑥手を後に下げた時は腰の横に軽く握りこむように下げる

⑦掛け声は右が「エイホ―」、左が「エイサー」

【Point】

①かならず跪坐(踵をたてた座り方)でおこなうこと

②前足を出したと同時に、後足をしっかり寄せること

③前足のくるぶしは膝より前に行かないこと

④目線は遠くの一点に定めてぶらさないこと

⑤手は膝の上に「ハ」の字におくこと

【Point】

①きちんと半身に立つ(後ろ足が浮かないように)

②左右の手刀が真っ直ぐになるように構える

③手刀は前に出ている方の手が基本前にくる。(右足が前なら右手が前)

④重心を前に移動し、拇指球に乗る

⑤先に前足を内側に回し、次に後ろ足をしっかり円を書くように180度回す

⑥後ろ足と後ろ手を突いていくように前に出す。

※⑤⑥を繰り返す

※動作を覚えたら、中心軸と腰の安定を意識して行うこと

【Point】

①きちんと半身に立つ(後ろ足が浮かないように)

②左右の手刀が真っ直ぐになるように構える

③手刀は前に出ている方の手が基本前にくる。(右足が前なら右手が前)

④体重は両方の足に均等に乗り、拇指球でしっかり回ること。かかとでは回らないこと

⑤回転すると共に前に出ている足の方の手が前に来るように手刀を入れ替える。

※④⑤を繰り返す

動作を覚えたら、中心軸と腰の安定を意識して行うこと

【Point】

①しっかり半身で構える。後ろ足をしっかり寄せた状態で膝をつく

②この時、踵を立てない様に注意

③次にお尻を床につく

④おヘソを見て、後ろに転がる。

⑤慣れたら転んでいる途中を組み替えて、起き上がる。

⑥起き上がりにくい人は前足を振り下ろす反動を使って起き上がる。

【Point】

 ①はじめは膝行の第一歩目の状態から手で作った円を横に床について、でんぐり返りをして転がるのに慣れること

②次に膝行の第一歩目の状態から手で作った円を縦にして、足の横について、前回り受身

③次に膝行の第一歩目の状態から手で作った円を縦にして、足の前について、前回り受身

④次に立って半身の状態から手で作った円を縦にして、足の横について、前回り受身

⑤最後に立って半身の状態から手で作った円を縦にして、足の前について、前回り受身

【Point】

跪坐の状態から膝行と同じように、右膝を立て、左足をしっかり寄せる。

②右膝を内側に倒し、膝と膝を合わす。

③左膝を立てずに90度下げる。

④今度は左足を立て、右足をしっかりよせる

⑤左膝を内側に倒し、膝と膝を合わす。

⑥右膝を立てずに90度下げる。

※①~⑥を繰り返す。

【Point】

小手返し(こてがえし)

①小指を自分側に向けて、反対の手の小指をしっかりひっかけ、親指は薬指の上

②姿勢は真っ直ぐのまま下におろすこと

 

二教(にきょう)

①親指を下にして、それ以外の指を自分と反対側に向ける。

②手首関節とひじ関節がそれぞれ90度になる。

③反対の手で手首関節を取り、手前に引く事

④必ず自分の中心で行う事

 

三教(さんきょう)

①左手を親指を下にした状態で目の前に出す。

②右手で指が回るように上から握手

③肘に効かせるように、右手で左手を螺旋にひねり上げる。

④ただ手首を回すだけでなく、螺旋にひねり上げる事を注意してください。

 

四教(よんきょう)

①左手の脈部を右手の人差指の付け根で決める。

②右手の人差し指は付け根が山になるようにしっかり反らす。

③左手を持つ右手の小指がしっかりしている事

【Point】

①しっかり半身で構え、手は前に出ている方の足の手が前

②両方の手刀がしっかり一直線に揃うこと

③前足が一歩出ながら両方の手刀を丸く額まで上げ、後ろ足を寄せながらお臍まで手刀を下ろす。

④しっかり自分の中心でまっすぐ振り下ろせるように稽古をすること

【Point】

①しっかり左半身で構え、右足を左足の一足分、斜め前方に置く

②それと同時に右手を上にして手刀を振りかぶる

③手刀を斜めに切り込むと同時に右足を軸に左足を30度くらい回す

④左足が残らない様に注意

⑤相手の首筋を切りこんだ角度なので、回りすぎないように注意

 

【Point】

①半身で立ち、前の手は手刀、後の手は拳を上向けて、腰元で構える

②すり足で後ろ足と同時に拳をねじり突きだす

③手だけ先に行かず、足と同時に出ること

④最後は重心の移動もおこなうこと

【Point】

①逆半身(向かい合って同じ方の足)で構える

②受けが取りの手首を取りに行く

③取りは自分のヘソと手刀と相手のヘソが一直線になるように構える

④手刀を縦に下げると同時に前足が受けの外側の方に斜め前に一歩出る

⑤一歩出した前足を中心に転換(後ろ足を丸く回す)を行う

⑥手刀はヘソのところまで切り下げてきたら、両手を上に向けて残心を取る

⑦残心の際の両手は伸びすぎず、曲がりすぎず、自然な円になるように、手の平も水をすくうように丸くする

5級 審査技

合心館へのお問い合わせは、お電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。

メールでのお問い合わせはこちらから▶ aishinkandojo@gmail.com

合気道合心館 インストラクター 小川 広樹まで